<まずご一読ください> (2005年9月updated)
 
このサイトは息子が小学生になる2000年まで、どう英語を身につけさせるか(またその基礎作りをするか)で、私自身が試行錯誤したことに基づいて作ったものです。

  リンク以外は更新していませんが、
子供の英語教室の感想に関してはご要望が多いためこのまま残しておきます。
  この感想文を残しておくのは、英語が話せる日本人から見た率直な感想がネット上にあまりないことと、日本人全般の英語力が数年で急に高まるとは思えないので、若干年月は経ってきましたが、参考意見のひとつとしては、まだ有効期限内であると思えるからです。よく「辛口」というご感想をいただきますが、辛口にしたくてそうなったわけではないので、それをご理解いただきたいのと、幼児・児童英語の関係者に、教育内容充実への一層の努力をお願いしたいと思います。

「自分は英語が分からないけれど、子供にはぜひ話せるようになってほしい」という方が多いことでしょう。あくまでも参考意見のひとつとして、お読みください。


<お勧めビデオ(DVD)・絵本・音楽>
日本人の子供向けに作られたものも入れていますが、基本的には英米で子供用に作られたものを取り上げています。理由は日本のよりも安い!特に乳幼児に見せる場合は、英米の制作物で充分かと思います。ただし、DVDを購入の際はリージョナルコードにご注意ください。
 以下は全て日本のアマゾンにリンクしてあります。
ビデオ(DVD)

 幼児・児童向け海外物ビデオ一般にご興味ある方は、こちらからどうぞ。それから、日本版であると4千円以上する『となりのトトロ』も、英語ヴァージョンは千円強です。日本で知られたストーリーの英語ヴァージョンを利用するのも、ひとつの手です。

DVD『ランゲージ・ナーサリー』「ベイビー・アインシュタイン社が企画・開発した、0歳児から3歳児までの乳幼児を対象とした幼児向け知育シリーズ「ベイビー・アインシュタイン」をDVD化。8カ国語の音声で、歌、詩、アルファベット、数の数え方などを、カラフルな映像と共に学習する。」発売は2003年8月22日なので、どうぞご予約ください!


Richard Scarry ABC私のイチオシは英米で根強い人気のあるRichard Scarryのシリーズ。アニメもかわいいし、息子もこのシリーズは大好きで、もう見ないビデオなのに未だに「小さな頃の思い出だからとっておいて」というほどです。
 基礎的なABCを学べる、とても素敵なビデオ『Richard Scarry - Best ABC Video Ever』(DVD)です。大人の私も大好き!
  1本千円程度で、2本買えば日本国内は送料無料。日本の幼児向け英語ビデオで2千円以下のものはまずないので、お買得でしょう。



 

このシリーズもお勧めです。このこちらはベビー・モーツアルトで、子供にモーツアルトのメロディーを聴かせると、言語能力、創造性、記憶力などが向上するのだそうです。効果があったかは疑問ですが、私の父はモーツアルトが大好きで、私は幼い頃からモーツアルトを聞いて育ちました。このシリーズには、ベビー・アインシュタインベビー・バッハもあります。

 

 

 

すごい人気ですよね。『Blue's Clues: ABC's and 1,2,3's』は2歳から4歳の子どもに、簡単な会話と数字の概念を紹介するには最適の作品ということです。ブルース・クルーズというのは、ブルーちゃんのヒント、という意味ですね。
シリーズ全般はこちらにあります。

 

 

 

Madelineはい、私も大好きです。マドレーヌちゃん!英語読みではマデライン。でも、本当はフランスのお嬢さんなのですよね。このシリーズをぜひどうぞ!

 

 

 

 

Sing Along Song説明無用、ディズニーの定番ですね。いっしょに歌いましょう!!これもシリーズでどうぞ。

それから、是非一本クリスマスをお持ちください。毎年重宝します。

 

 

 

zabpp アメリカの公共放送PBSが放映している『Zaboomafoo(ザブーマフー)』 というテレビ番組をビデオ化したもの。アメリカへ行った時幼稚園児だった息子が大好きになった番組で、これと『Arthur』の放送時は、必ずテレビの前に座っていました。動物が好きなお子さんに超お勧めです。ザブーというのは、このサルの名前です。
ザブーのシリーズはこちらにあります。

 

 

絵本
 名作の洋書はとてもきれいですし、見ているだけで楽しいものです。特に欧米の人々の心の奥深くに根ざしている『Mother Goose』は必帯です。それから、『Goodnight Moon』も超定番で、少なくとも私が知る限り、この本の内容を知らないアメリカ人には、出逢ったことがありません。
 また、洋書和書を問わず、子供に洋書や英語の本を与える場合、どのようなものが適切なのかは、こちらのページをご参考にどうぞ。

言わずと知れたエリック・カールの『腹ぺこあおむし』
一連のエリック・カール作品は、こちらです。

 

 

 

 

現代のマザーグースと言われ、超定番化しているドクター・スース。
この『The Cat in the Hat』は入門編としてぴったりです。 お勧めは絵本とカセットのセットで、セットで買っても千円ちょっと。超お買得だと思います。
他にもいろいろとドクター・スースのシリーズには、楽しそうなものがたくさんあります。
ビデオのシリーズはこちらです。

 

 

これが『Goodnight Moon』です。同じストーリーと絵なのに、40種類以上あれこれと出版されていることからも、人気のほどがわかります。

このストーリーをパロっているお笑い番組を、いくつも見たことがあります。マザーグースと共に、一度は見ておきたい超定番。

 

 

 

マザーグースといっても、あまりにもいろいろと有りすぎるので、この有名な『ジャックとジル』のお話はいかがでしょうか。絵もカラフルできれいなので、入門編にどうぞ。

 

 

 

 

この『My Very First Mother Goose』は、ペアレンツ・チョイス賞、米国図書教会児童書優秀賞をはじめとし、数々の有名な賞を総なめにした1冊で、こちらも超定番です。
マザーグースをぜひ一冊という方には、数あるマザーグースものの中で最適です。

 

 


<捜し物はこちらでどうぞ>

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