1.Why
are there so many songs about rainbows?
And what's on the other side
虹の歌や、虹の向こう側に何があるかの歌もたくさんあるし、歌っている本人も「向こう側には何があるのか?」とも解釈できる文です。 |
3.So
we've been told, and some choose to believe it
I know they're wrong wait and see
虹はただの幻想だと言う人もいるが、私は信じないし、「wait and see」というのは、”今にみてろよ”といった感じがある。 |
5.Who
said that wishes would be heard and
answered?
When wished on the morning star
虹が幻想にすぎないことを否定する材料を出している。例えば、朝の星に願いをかければ叶うと言われていることについてを、”誰がこんな事言ったのよ”という感じで、相手を非難するような強い口調だ。 |
7.What's
so amazing that keeps us stargazing
And what do we think we might see
”だから星を見つめ続けてるなんて、驚きよねぇ。何を見ようっていうのかしら”と、虹の希望、神秘を否定する人への非難が続く。 |
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2.Rainbows
are visions, but only illusions and
Rainbows have nothing to hide
ヴィジョンとは、構想や未来像のことであり、見えるものでもあります。見えるけれど、それは「ただの幻想」で、虹はすぐに消え去ってしまう、と。そして隠し事=神秘的な何か、などないと。
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4.コーラス.Someday
we'll find it
The rainbow connection
The lovers, the dreamers and me
いつの日か、虹と、恋人たちと、夢見る人たちの関係(=コネクション)を発見することだろう。
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6.
Someone thought up that, and someone
believed it and Look what it's done so far
”朝の星の件も誰かが思いつきで言ったことじゃないの?だから、こんなことになっちゃったんじゃん”という訳し方が、実は一番英語の持つニュアンスに近い
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コーラス/8.All
of us under its spell
We know that it's probably magic
影響下にあるということで、魔術や魔法にかかるというのは、「under
the spell」という。この場合は、いい意味での(虹の)魔法ということ。 |
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9.Have
you been sleeping
And have you heard voices
I've heard them calling my name
ここからは話が少々幻想的になり、ポールのオリジナルとカレンが歌う歌詞が若干異なる。どこからいったい何の声が聞こえるの?という感じ |
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11.I've
heard it too many times to ignore it
It's something that I'm supposed to be
そういう声を無視できないほどたくさん聞いてしまったから、”私がこんな風に虹を信じても、無理もないことよね”とばかり、今の自分を肯定する。もっとも「今の私」と言っているだけで、そこまで具体的な言及は歌詞の中ではないけれど。
too〜to〜の典型的な構文なので、覚えておくと便利かも。
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10.
Is this the sweet sound that calls the young sailors?
The voice might be one and the same
何かにとりつかれたように航海に出る若い水平を呼ぶ声といっしょかもしれない。深く考えれば、”神のお告げ”というのに近いものがある。 |
コーラス
ということで、いつの日かは、私や恋人たちや夢見る人たちと虹とのつながりを知ることを私も願いたい。
カエルのカーミット君の歌唱もほのぼのとしていいし、雨の好きなカエル君が歌うと、余計に微笑ましい。作者ノポール・ウイリアムスも90年代半ばに出したソロ・アルバムでこの曲を取り上げている。 |
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