<ファンであれば手元に置きたいCD等:2005年12月現在工事中>
オリジナル・アルバム|ライブ|編集盤|ソロ|映像|その他のアルバム・書籍等
★現在、比較的入手しやすいものを取り上げています。
カーペンターズはリミックスやリレコが多く、奧に入ると一筋縄ではいかない世界です。
当然そのような細々したものは網羅してありません。あくまでも入門編の参考にどうぞ。
★アルバムによっては邦題が異なることがあります。カバーの写真が同じであれば内容は同じです。
映像
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オリジナル・アルバム
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『遥かなる影/Close
to You』■70年発表 ゆっくりと製作していたら、突然「遥かなる影」が大ヒットし、後半はにわか仕立てで作ったとか。その割にはバラエティ豊かな音楽に彩られている。「愛のプレリュード」収録。 |
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『ア・ソング・フォー・ユー/A
Song For You』■72年発表 このアルバムを最高傑作に挙げる筋も少なくなく、私もそのひとりです。楽曲、アレンジ、歌唱、演奏のどれをとっても、本当に申し分なし。「トップ・オブ・ザ・ワールド」他シングル曲多数収録。永遠の名盤。 |
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『ナウ&ゼン/Now
and Then』 ■73年発表 ポップスの金字塔と言われて久しい。「イエスタデイ・ワンス・モア」に続く後半のオールディーズ・メドレーは圧巻。このアルバムも文句なくスゴイ!ポップス・ファン必聴。 |
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『見つめあう恋/A
Kind of Hush』■76年発表 「青春の輝き」が発表されたアルバム。シンプルなバックでしっとりと歌われる「ワン・モア・タイム」 が感動を呼ぶ。 |
『パッセージ/Passage』■77年発表 何かを吹っ切ろうとするかのように、大胆な試みを散りばめた野心作。 「アルゼンチンよ泣かないで」「コーリング・オキュパンツ」が聞き物。 |
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『メイド・イン・アメリカ/Made
in America』■81年発表 ポップス界の帝王として恥じない大人のポップスを目指した秀作。原点回帰という評価もある。これがカレンの遺作となってしまった。 |
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『レインボウ・コネクション〜アズ・タイム・ゴーズ・バイ/As
Time Goes By』■01年発表 権利関係の問題で長い間発表できなかった楽曲、テレビ・スペシャル用に録音されたもの、初期のデモなどを駆使して製作されたニュー・アルバム。内容はすこぶる充実。カレンの死後、このような素晴らしいアルバムが出てくることに感涙したファンも少なくない。 |
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ライヴ・アルバム |
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『ライヴ・イン・ジャパン/Live
in Japan』(2枚組)■75年発表 日本のみの発売。彼らが最も充実した活動をしていた74年に録音された作品。心から楽しめる音楽です。 武道館公演のDVDはこちらがお得ですが、在庫切れの時が多いようです。 |
『ライヴ・イン・ロンドン/Live
At Palladium』■76年発表 イギリスでの人気が絶頂にあった76年のライヴ録音盤。 |
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クリスマス・アルバム
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『クリスマス・ポートレイト
/Christmas Portrait』■78年発表 クリスマス・シーズンの超定番。いつ聴いてもウキウキするような楽しいクリスマス・ソングや華麗なオーケストラ・ナンバーが詰まっている。 |
『オールド・ファッションド・クリスマス
/Old Fashioned Christmas』■84年発表 クリスマス・テレビ・スペシャル用に相当数のクリスマス・ソングが録音されていたため、前回に納めきれなかった楽曲で構成。カレンの落ち着いた歌声が魅力 |
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『クリスマス・コレクション
/Christmas Collection』■1996年発表 基本的には上記2枚を合わせたもの。当初2枚組を作ろうとしていたそうなので、これが最もオリジナルの構想に近いクリスマス・アルバムということになる。悪かろうはずがない。 |
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編集盤(順不同)
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『シングルス1969〜1973
/Singles 1969-1973』■1973年発表 アルバム一枚全部をヒット曲で埋めたいというリチャードの考えに沿ってリリースされた作品。ヒット1-2曲とアルバム曲でベスト盤を作ることが常だった発売当時としては画期的なベスト・アルバムだった。 |
『シングルズ
1969-1981 /Singles 1969-1981』■1999年発表 上記アルバムの姉妹作。カレンが存命中にシングル・リリースした曲をほぼ網羅。 相変わらずリチャードの編集が光る。 |
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『アンソロジー
/Anthology』■ 1997年発表 バカラック・メドレーを全収録したことに最大の価値あり。リチャードの解説が読み応えある。4枚組なので少々お高いのが玉に瑕。 |
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『トレジャーズ
/Treasures』■1987年発表 シングル化されなかったものの、ファンの間で根強い人気を誇る楽曲を組み合わせた内容。渋目であるからこそ楽曲のセンスのよさがわかる。 |
『バイ・リクエスト/By
Request』■2000年発表 日本のファンからの投票により選出された20曲を収録。「明日への旅路」「微笑の泉」「ハッピー」といった選曲に日本のファンの好みが出ている。好盤。 |
『エッセンシャル・コレクション・ボックス
/Essential Collection Box』■2003年発表 『フロム・ザ・トップ』の改訂版。少々マニアックな内容で、初期のデモ(これがいい!)やコマーシャル・ソングが聴けるなど、貴重な音源が多い。深くカーペンターズを知りたいファンに最適。4枚組。 |
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『青春の輝き〜ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ /22 Hits of the
Carpenters』■1996年発表 問答無用、300万枚突破のベストセラー。一家に一枚の定番。 |
『青春の輝き・ベスト2〜ラヴ・ソングス
/Love Songs』■1997年発表 うーん、同じような内容でこうもコンピが多いのはどうかと思いつつ、内容の高さに脱帽。選曲も音質も申し分なく、ダサくなれないのが欠点というか、全然欠点じゃないかぁ。 |
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Singles
1969-73 [SACD]アメリカ盤■2004年発表 アメリカで発売されたカーペンターズ初のSACD。日本での発売は現在のところ予定されていない。 |
『Gold:35th
Anniversary Edition』アメリカ版■2004年発表 同タイトルのCDが何枚かあるので分かりにくいが、これはUS編集。「ソリテア」のシングル・ヴァージョン収録。リミックス情報はこちらに書いておきました。 |
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ソロ・アルバム
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『タイム
/Time』 ■1987年発表 |
『新たなる輝き〜イエスタディ・ワンス・モア』
■1997年発表 |
『遠い初恋
/Karen Carpenter』 ■1997年発表 |
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トリビュート・アルバム
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『A
Song For You ~Carpenters anthology~ 』■2003年発表 小林明子がモスクワ・フィルのゴージャスなバック演奏をバックにカーペンターズを歌う究極のトリビュート・アルバム。日本語訳した曲がすこぶるいい感じ。小林さんの所属事務所から直接購入すれば、直筆サインが貰えます(数量限定)。ぜひご利用ください。 |
『イフ・アイ・ワー・ア・カーペンター〜カーペンターズに捧ぐ
/If I were A Carpenter』■1994年発表 シェリル・クロウ、ソニック・ユース、クランベリーズ等、発表当時はオルタナティブと呼ばれたアーティストが結集して製作された。 発表後10年経過した現在の方がずっと素直に楽しく聴けるのは、私が成長したせい? |
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デビュー曲の「涙の乗車券」から81年に最後に放った全米トップ40ヒット「タッチミー」まで21曲が入ったベスト盤。それもSACDとのハイブリッド・ヴァージョンなので、ごく普通の再生装置でも楽しむことができる。現在売れまくっています!。 |
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マキシ・シングル等
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マキシ・シングル『トップ・オブ・ザ・ワールド』(2003年)■世界初!「シング」のカラオケ入り!現在のところ日本のみのリリース。 |
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リチャードがレコーディングに参加したミュージカル『ランチ』。メリサ・マンチェスター等も参加。作詞はジョン・ベティス。 |
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