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カーペンターズ関係の最新情報ををお届けします

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カーペンターズ・ディスコグラフィー

オリジナル・アルバムライブ編集盤ソロ映像その他のアルバム・書籍等

★現在、比較的入手しやすいものを取り上げています。

カーペンターズはリミックスやリレコが多く、奧に入ると一筋縄ではいかない世界です。そのような細々したものは網羅してありません。あくまでも入門編の参考にどうぞ。

★アルバムによっては邦題が異なることがあります。カバーの写真が同じであれば内容は同じです。

ファンならこれを持っていたい、お勧め!
限定発売!30センチLPサイズのデカジャケ再登場!
(中身はCDです)
ポップス史の金字塔、永遠の名作であるカーペンターズの『ナウ・アンド・ゼン』が、80年代前半のLP時代以来初めて30センチの紙ジャケで再登場します(ただし音楽はCD盤)。このジャケは永岡秀星氏がデザインした3面見開きの豪華なもので、LPジャケットとしても大変に芸術性の高いものです。限定品なので、ゲットするならお早めにどうぞ。定価2300円 
Essential Collection Box『エッセンシャル・コレクション・ボックス /Essential
Collection Box
■2003年発表 『フロム・ザ・トップ』の改訂版。少々マニアックな内容で、初期のデモ(これがいい!)やコマーシャル・ソングが聴けるなど、貴重な音源が多い。深くカーペンターズを知りたいファンに最適。4枚組。

映像

DVD Close to YouDVD『リメンバー・ザ・カーペンターズ~クロウス・トゥ・ユー~』

■2004年8月25日発売

当初96年に発売された内容と変わりませんが、価格は半額以下になりました。70年代に放映された懐かしい日本のCMなども含まれ見応えたっぷり。解説も書き直しました。

DVD Yesterday Once More DVD『イエスタデイ・ワンス・モア』カーペンターズの名曲「愛のプレリュード」「トップ・オブ・ザ・ワールド」「青春の輝き」ほか全16曲を納めたリチャード・カーペンター監修によるベストクリップ集。
DVD Live in JapanDVD『ライヴ・イン・ジャパン~イエスタデイ・ワンス・モア
武道館1974 』
在りし日のカレンがとりびきの笑顔とパフォーマンスを見せてくれます。カーペンターズ・ファン必帯のDVD。
DVD InterpretationsDVD『インタープリテイションズ』
5th Dimensionゲスト出演映像「フィフス・ディメンション/トラベリング・サンシャイン・ショー」この番組にカーペンターズはゲスト出演しています。VHSはこちらでDVD(ただしR1版)はこちらで購入できます。どちらにしても字幕はありませんので、ご注意を!  

オリジナル・アルバム

Ticket To Ride『涙の乗車券/Ticket
To Ride
■69年発表buy now当初は『Offering』のタイトルだったが後に改題される。デビュー前から野心的な試みをしていたことを示す貴重なアルバム。磨かれる前のダイアモンドのような、無限の可能性を感じさせる作品で、一般の評価はともかく、個人的には大好き!
Close to You『遥かなる影/Close
to You
■70年発表buy nowゆっくりと製作していたら、突然「遥かなる影」が大ヒットし、後半はにわか仕立てで作ったとか。その割にはバラエティ豊かな音楽に彩られている。「愛のプレリュード」収録。
tan album『カーペンターズ/Carpenters■71年発表 「スーパースター」「雨の日と月曜日は」など、ヴォーカリストとしてのカレンの力量が発揮され始めた作品。最後の「バカラック・メドレー」は聴き応え充分。 A Song For You『ア・ソング・フォー・ユー/A
Song For You
■72年発表このアルバムを最高傑作に挙げる筋も少なくなく、私もそのひとりです。楽曲、アレンジ、歌唱、演奏のどれをとっても、本当に申し分なし。「トップ・オブ・ザ・ワールド」他シングル曲多数収録。永遠の名盤。
 Now & Then『ナウ&ゼン/Now
and Then
』 ■73年発表 ポップスの金字塔と言われて久しい。「イエスタデイ・ワンス・モア」に続く後半のオールディーズ・メドレーは圧巻。このアルバムも文句なくスゴイ!ポップス・ファン必聴。
Horizon『緑の地平線(ホライゾン)/Horizon■75年発表 buy nowカレンが体調を崩した後に製作された。大人びたのか、元気に欠けるのか、正直なところその両方のような気がする。洗練度が増したこの作品のファンも非常に多い。
Kind of Hush『見つめあう恋/A
Kind of Hush
■76年発表「青春の輝き」が発表されたアルバム。シンプルなバックでしっとりと歌われる「ワン・モア・タイム」 が感動を呼ぶ。
passage『パッセージ/Passage■77年発表何かを吹っ切ろうとするかのように、大胆な試みを散りばめた野心作。 「アルゼンチンよ泣かないで」「コーリング・オキュパンツ」が聞き物。
Made in America『メイド・イン・アメリカ/Made
in America
■81年発表ポップス界の帝王として恥じない大人のポップスを目指した秀作。原点回帰という評価もある。これがカレンの遺作となってしまった。
Voice of the Heart『ヴォイス・オブ・ザ・ハート/Voice
of the Heart
■83年発表buy nowカレンの死後、アウトテイクスやニュー・アルバム用に録音してあった音源を使いリチャードが完成させた作品。どことなくもの悲しさが漂う。「ナウ」を始め、カレンの歌唱力に脱帽。
Lovelines
『愛の軌跡~ラヴラインズ/Lovelines■89年発表 buy nowカーペンターズのアウトテイクスと、フィル・ラモーンがプロデュースしたカレンのソロ曲にリチャードがアレンジを加えて製作されたアルバム。正直なところやはり中途半端な感触は拭えない。
As Time Goes By『レインボウ・コネクション~アズ・タイム・ゴーズ・バイ/As
Time Goes By
■01年発表権利関係の問題で長い間発表できなかった楽曲、テレビ・スペシャル用に録音されたもの、初期のデモなどを駆使して製作されたニュー・アルバム。内容はすこぶる充実。カレンの死後、このような素晴らしいアルバムが出てくることに感涙したファンも少なくない。

ライヴ・アルバム

Live in Japan『ライヴ・イン・ジャパン/Live
in Japan
(2枚組)■75年発表日本のみの発売。彼らが最も充実した活動をしていた74年に録音された作品。心から楽しめる音楽です。武道館公演のDVDはこちらがお得ですが、在庫切れの時が多いようです。
『ライヴ・イン・ロンドン/Live
At Palladium
■76年発表イギリスでの人気が絶頂にあった76年のライヴ録音盤。

クリスマス・アルバム

Christmas Portrait『クリスマス・ポートレイト
/Christmas Portrait■78年発表クリスマス・シーズンの超定番。いつ聴いてもウキウキするような楽しいクリスマス・ソングや華麗なオーケストラ・ナンバーが詰まっている。
Old Fashioned Christmas『オールド・ファッションド・クリスマス
/Old Fashioned Christmas■84年発表クリスマス・テレビ・スペシャル用に相当数のクリスマス・ソングが録音されていたため、前回に納めきれなかった楽曲で構成。カレンの落ち着いた歌声が魅力
Christmas Collection『クリスマス・コレクション
/Christmas Collection■1996年発表基本的には上記2枚を合わせたもの。当初2枚組を作ろうとしていたそうなので、これが最もオリジナルの構想に近いクリスマス・アルバムということになる。悪かろうはずがない。
   

編集盤(順不同)

Perform Carpenters
カーペンターズ・パフォーム・カーペンター
/Carpenters Perform
Carpenter
■2003年発表 カーペンターズがカーペンター(つまりはリチャード)が書いた曲を演奏するというタイトルで、オリジナル作品のみを取り上げた編集盤。
『シングルス1969~1973
/Singles 1969-1973
■1973年発表アルバム一枚全部をヒット曲で埋めたいというリチャードの考えに沿ってリリースされた作品。ヒット1-2曲とアルバム曲でベスト盤を作ることが常だった発売当時としては画期的なベスト・アルバムだった。
1969*1981『シングルズ
1969-1981
/Singles 1969-1981 ■1999年発表 上記アルバムの姉妹作。カレンが存命中にシングル・リリースした曲をほぼ網羅。 相変わらずリチャードの編集が光る。
Anthology『アンソロジー
/Anthology ■ 1997年発表バカラック・メドレーを全収録したことに最大の価値あり。リチャードの解説が読み応えある。4枚組なので少々お高いのが玉に瑕。
Treasures『トレジャーズ
/Treasures■1987年発表シングル化されなかったものの、ファンの間で根強い人気を誇る楽曲を組み合わせた内容。渋目であるからこそ楽曲のセンスのよさがわかる。
By Request『バイ・リクエスト/By
Request
■2000年発表 日本のファンからの投票により選出された20曲を収録。「明日への旅路」「微笑の泉」「ハッピー」といった選曲に日本のファンの好みが出ている。好盤。
Essential Collection Box『エッセンシャル・コレクション・ボックス
/Essential Collection Box■2003年発表 『フロム・ザ・トップ』の改訂版。少々マニアックな内容で、初期のデモ(これがいい!)やコマーシャル・ソングが聴けるなど、貴重な音源が多い。深くカーペンターズを知りたいファンに最適。4枚組。

 

『ゴールド/Gold

■2001年発表

最新シングル「レインボウ・コネクション」等も収録されたアルバム。同じ『ゴールド』でも、外盤の『Gold
Collection』等
とは内容が若干違っている。

22 Hits
『青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ /22 Hits of the
Carpenters
■1996年発表問答無用、300万枚突破のベストセラー。一家に一枚の定番。
Love Songs『青春の輝き・ベスト2~ラヴ・ソングス
/Love Songs■1997年発表 うーん、同じような内容でこうもコンピが多いのはどうかと思いつつ、内容の高さに脱帽。選曲も音質も申し分なく、ダサくなれないのが欠点というか、全然欠点じゃないかぁ。
『青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ・スペシャル・エディション
[LIMITED EDITION]
■2003年発表大ベストセラー上記コンピの限定版ゴールド・ヴァージョンにDVDがついています。DVD+CDで3600円はお買得!
35th Boxset 『35周年記念コレクターズ・エディション』2003年12月24日発売。にオリジナル・アルバム11枚+クリスマス・アルバム2枚、計13枚が詰まったボックスセット。在庫切れ。
Singles
1969-73 [SACD]アメリカ盤
■2004年発表アメリカで発売されたカーペンターズ初のSACD。日本での発売は現在のところ予定されていない。
『Gold:35th
Anniversary Edition』アメリカ版
■2004年発表同タイトルのCDが何枚かあるので分かりにくいが、これはUS編集。「ソリテア」のシングル・ヴァージョン収録。リミックス情報はこちらに書いておきました。
『Chronicles』(3CD
set)アメリカ盤
■2005年秋発表 アメリカ編集の3枚組・・・と書きたいところだが、編集盤でさえなく、単に2枚目から4枚目のアルバムを入れただけのセット。何でもいいから集めたい、ケースが欲しいというマニア、コレクター以外にはお勧めしません。
 
 

ソロ・アルバム

『タイム
/Time
■1987年発表
Richard Solo『新たなる輝き~イエスタディ・ワンス・モア』
■1997年発表
Karen Solo『遠い初恋
/Karen Carpenter
■1997年発表
 
『A
Song For You ~Carpenters anthology~ 』
■2003年発表小林明子がモスクワ・フィルのゴージャスなバック演奏をバックにカーペンターズを歌う究極のトリビュート・アルバム。日本語訳した曲がすこぶるいい感じ。小林さんの所属事務所から直接購入すれば、直筆サインが貰えます(数量限定)。ぜひご利用ください。
If I Were A Carpenter『イフ・アイ・ワー・ア・カーペンター~カーペンターズに捧ぐ
/If I were A Carpenter■1994年発表シェリル・クロウ、ソニック・ユース、クランベリーズ等、発表当時はオルタナティブと呼ばれたアーティストが結集して製作された。 発表後10年経過した現在の方がずっと素直に楽しく聴けるのは、私が成長したせい?
Agnes『LOVE
PEACE&FREEDOM~カーペンターズコレクション』
■2000年発表?アグネス・チャンがアメリカ留学時代に録音したというカーペンターズのカバー集。

『Singles
1969-1981

/Carpenters』[A&M Chronicles/SACD/Hybrid]

デビュー曲の「涙の乗車券」から81年に最後に放った全米トップ40ヒット「タッチミー」まで21曲が入ったベスト盤。それもSACDとのハイブリッド・ヴァージョンなので、ごく普通の再生装置でも楽しむことができる。現在売れまくっています!。

上記の盤がとても安いため、日本盤は太刀打ちできないという理由から、日本盤の発売はなさそうです。日本盤には「青春の輝き」が収録される予定だったので、残念!

   
   

マキシ・シングル等

マキシ・シングル『トップ・オブ・ザ・ワールド』(2003年)世界初!「シング」のカラオケ入り!現在のところ日本のみのリリース。  
   
 

リチャードがレコーディングに参加したミュージカル『ランチ』。メリサ・マンチェスター等も参加。作詞はジョン・ベティス。    

日本のアマゾン

   
     
   

書籍・その他

カーペンターズ KAWADE夢ムック文藝別kawada
カーペンターズの特集です。2003年発行
They Died Too Young/ Karen CarpenterThey Died Too Young若くして無くなったミュージシャンを扱うシリーズ。イギリスで出版。これは手のひら大程度の小さなものです。大判もありますが、現在入手できるのか・・・。
The Complete Guide to the Music of the Carpenters
(Complete Guides to the Music of)
tobler bookABBAやドアーズなど、アーティストのディスコグラフィー解説でお馴染みジョン・トブラーが書いたシリーズの一冊。各アルバム毎に解説がありますが、正直なところ中途半端な感じ。CDよりも少し大きめのサイズの本なので、CDと同じ棚に入れておけるのが魅力?
『Yesterday Once More/Memories
of the Carpenters and Their Music
主に70年代に書かれたカーペンターズについての記事を一冊にまとめたもの。写真は少なく文章が中心であるため、英語が苦にならなければ、ある程度面白いかもしれません。